行って来ま〜す

こないだ、帰って来たとこやって書いたばかりやのに、もう出発の日。

言うても、まだ、今から寝て、起きて、出かけるのは夜やねんけれど。

今度は、ロンドン。愉快なロンドン。でも、クリスマスは公共交通機関、全部停まるんやって。そんな国ってあるねんねぇ。それだけクリスマスを大切にしてるんやろな〜。食べるとことか開いてるんかなぁ、とか心配やねんけど、何とかなるやろって思ってる自分もいる。

息子はまだ風邪治らんし、旦那は息子に風邪移されて絶不調。今回の息子の風邪菌、結構手強いバイキンマンみたい。母は肺炎なるし、姉と甥と私とそして旦那にうつるって、ねぇ?でも、本人は鼻を垂らしつつ元気で、戦いを挑んで来るねんけれど。

ロンドンから書けたら素敵やけど、多分、無理やろな〜。

新年までロンドンで、その後はヨハネスブルグ。ヨハネスブルグでもアップは無理やと思うので、とりあえず、この場を借りて:

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メリークリスマス!このブログを読んでくれる全ての人が穏やかで素敵なクリスマスを送れますように。そして最高の新年になりますように!

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今度、カナダに戻って来る日は、誕生日。素敵な誕生日になれば良いな。

では、行って来ます!

帰っては来たものの

先週の木曜日に無事に帰って来ました。

しかし、帰っては来たと言うものの、まだ新しい土地やから友達がいる訳ではなく、その上、日本でひいた風邪が悪化して、新しい友達を見つけに行ける状態でもなく、また、どこかへ遊びに行ける状態でもなく、ま、テレビっ子です。

時差ぼけからは思いのほか早く脱出出来そうやねんけど、この風邪がなぁ…父ちゃんも風邪ひきかけてるから、どうも、父ちゃんから再度うつされたと言う感じな気もする。これで来週の月曜から、また旅に出るので、チト本格的に治さねば、言う感じです。

久々の我が家は、2週間しか住んでいなかった割に、結構、愛着があって、ええ感じ。息子も、家には愛着を持ってるけれど、まだまだ友達がいないから、「何で引っ越したん?」とか「いつ日本に帰るの?」とか、トホホな質問が多いです。

ま、何はともあれ、ホリデーがもうそこまで。早くクリスマスカード作らなね。

盛りだくさんの一日

さてさて、日本滞在も、1週間を切って、そろそろ「買わなあかんもんは全部そろったかな〜?」とか、「荷造りせなアカンなぁ」とか、焦りモードに入って来ました。でも、ま、最近は1年に1回は帰れているので、そぉんなに、昔程は焦らへんねんけど、それでも、飛行機に乗せられるだけの荷物を持って帰りたい貧乏性の私がいて、いらんもんまで買って帰りそうな勢い。

さて、今日は、またもや中高時代の友達に出会って、美味しいものをたらふく食べて、そして、その後は、社会人時代の友人事務所へ出向いて、息子と思いっきり遊んでもらい、その後はルミナリエを見て、帰途につく、というハードスケジュール。

昨日も、中高時代の友人の運転で、三田の方にある、話題のes Koyamaに行って、お土産をどっちゃり仕入れて、食後の運動に、公園で少し息子を走り回らせ、後は、山をドライブして帰って来ると言うスケジュール。

日本に帰って来ると、本当に盆と正月が一緒に来た様な騒ぎで、毎日、濃い時間を過ごしているのだけれど、こういう濃い時間を過ごしていると、必ず、「やっぱり日本に住むのも良いかな〜」って思うのよ。

でもね、これが本当に住んでしまうと、日々、ストレスが溜まるのだなぁ〜。人間は、というか、私は少し『暇』な方が良いのだと思う。周りのペースが早いと、楽しくって、時間もあっという間に過ぎるんだけど、それと同時に、そのペースに急かされちゃって、自分を見失うと言うか、なんと言うか(笑)。

スローなペースでの生活は、それなりに『暇』と感じる時もあるのだけれど、自分自身を見いだせる分、ストレスが溜まらないのだな。ま、隠居生活が向いているってことかしら(笑)。

ま、スローなところで過ごしてる分、盆と正月が一度に来る、一時帰国は、私には無くてはならないものなんやなって、ボーッと考えた、秋の夜長なり。

第46回衆院選(珍しく固い話)…そして愚痴。つまらんよ(笑)。

ひっさびさに、日本に選挙の時にいるなぁ〜。今回は、投票日までは日本にいないので期日前投票する予定。前回、投票した時も、そうだったなぁ。

さて、今回は今日、公示だったので、ウェブで、どういう政党がいるのかチェックしたけれど、日本の公選法って、未だにインターネットを使う事を違法にしている事をしって、びっくり。

小さいこどもがいるお母さんにとって、昼間に宣伝車で大きな音をあげられる事がどんなに困った事なのか、考えちゃいない。ポスターを貼る為に人海戦術によって、どれだけの費用がかかるのか考えちゃいない。コンピューターにアクセス出来ない人の為だったら、各党の考えを簡潔にまとめた冊子を作れば良いだけではないかしら?それをウェブからダウンロード出来、そして、区役所などで入手出来るようにすれば良い事なのではないでしょうか?海外にいる有権者には、インターネットはかなり有益な情報を得る場であって、公選が、それをちゃんと管理すれば、一番、中立な立場で、各政党、候補者について学べる様な気がする。

それこそ、アメリカ大統領のディベートの質問の様な、質問集があって、各政党、各候補者の意見をその質問に対して答えて行けば、もっと私たち国民にも理解出来る気がするんだけど?ツイッターで、国民が質問を書き込む事によって、各候補者の色々な事に対する立場も分かるのではないのでしょうか。

確かに大統領選の時のように、お互いを蹴落とす様なコマーシャルを作るのはどうかと思うけれど、良いところだけをとって、進化して行く事も必要かと、思われます。

消費税、上がらなければ上がらない方が良いけれど、では、どこからお金をまかなうのが得策?原発、リスクを考えると、原発依存は良くないけれど、どうすれば、脱原発出来る?政党ごとに、「これは辞めます」「あれはさせません」など言う人がいるけれど、理由付けが無い限り、信憑性が無い。

母親の社会復帰の為には、やはりこどもを見てくれる人が必要。なので、託児所が必要、と言われているけれど、現実には、なかなか進展しない。だったら、反対に、もっと在宅/サテライトオフィスを可能にすることは出来ないのかな?何だか、色々な事に対して、日本の政治家と言うのは詰めが甘いように感じる。

もしかしたら、ちゃんと意見を持った人もいはると思うねんけど、実際にそれぞれの政治家の意見を知らないから、そうすると詰めが甘いって思うねんな。いくつかの候補者のウェブサイトではちゃんとそういう事を述べてはる人もいはるんは、見てんけど、ほとんどは、そんな事は分からんように出来てるし。海外のように、もっともっと、候補者を深く知る事が出来る方法を見いだすべきなんじゃないかと思う。ただし、過去のスキャンダルとかはどうでもエエけれど。

日本には日本の文化があって、すべてを他国のようには出来ないのは重々承知だけれど、少なくても、私の選挙権が認められたン十年前から、全く進歩してないのは、どうよ?

そして、衆院選とともに行われる最高裁の裁判官の認証投票、これも、情報集めるのムッチャ難しいし。各裁判官の意見とかポリシーとかも全く分からんし、そんなんやったら、投票の意味ないやん。形式だけやん。それも期日前投票出来る期間が衆院選とは微妙に違うし。

ちゅうことで、ちょっと愚痴を垂れてみました(笑)。

カルガリー同窓会

昨日今日と、カルガリー時代の友達と遊びに行って来た。息子はバンクーバーに引っ越してから一緒に遊ぶ友達も、まだおらへんし、友達と遊ぶのは、実に一ヶ月ぶり!なのですごい嬉しそうやった。何だか引っ越してカワイそうやったなぁって、こんな風にはしゃいでる息子を見て、思ったよ。

どちらも体力派の3歳児。友達の方が2ヶ月妹なんやけど、でも、背が高い。キャーキャー言いながら、お互いに追いかけ回してた。実は、息子も風邪気味やったんやけど、明後日には東京に帰ってしまって、次いつ会えるか分からん友達と、どうしても遊びたいってことで、ちょっと体調を心配しつつも、今日も出かけて来たんよ。

とりあえず、お互いに楽しんだようやし、体力が保って良かった〜。次の再会はいつになるやろ〜と思いつつ、また次回あった時には、最初の数分間はお互いに人見知りするんやろうなぁ。一年に一回は一緒に遊べるとエエね。

アンパンマンのライドに乗って、大はしゃぎ。

季節柄、クリスマス列車が運行中。

出発進行〜!

大はしゃぎの息子の代わりに舵を取る友達

ホンマ、楽しかったね。またすぐに会えますように!

クリスマスリース

さて、日本に戻って来て、10日間程経ちましたが、先週、友人宅までリース作りに行って来ました。フランス仕込みのフローリストの彼女は、教えるのも上手で、(おだてるのも上手)すっかりと自分で出来たような気分になるから不思議。

家庭科の成績が悪くて、高校進学が危ぶまれたとは思えない出来映えになりました。母にプレゼントしたくて作りましたが、母も喜んでくれたので、いと嬉し。

4つあった自然の材料、その1

こちら材料、その2

こちら材料、その3

そして最後の材料、その4

上にあげた、材料達4つを大体、10〜15センチくらいの長さに切って、深緑色の細い針金で、リースの土台にくくりつけて行きます。

バランス良くなるように足りないところなどに木をさして行きます。

こんな感じで全体的に入ったら、リボンをつけて、飾りのクリスタルをつけて出来上がり〜。

高校時代の友人4人でやっていたのだけれど、私以外の3人は毎年、やっているので手際の良い事。私はと言えば、手際は悪いし、ユックリだし、フローリストの友人にかなり手伝ってもらって、そして出来上がり。

出来上がりの正面図。

横からの図。

ポインセチアの花は生花で、小さい試験管に水を入れて、そこに入れてあるので、気分に合わせて、花を替える事も可能。カナダに帰ったら、裏の森の中に材料を取りに行って作ってみたいと思っているところ。とりあえずは、まだ残っている材料で小さめのリースを作ろうと、もくろみ中〜。