保護中: ありゃありゃまぁまぁ

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こども

こどもがいなかったら、どんな生活を送っていただろう、とフト考えた。

私は昔から結婚に対する憧れは無かった割に、母になりたいと言う気持ちはスゴく強くって、本当に願いが叶って母になれた時には、実感するまでにかなりの時間(月日)を要した。

息子の事を人と話していて『息子』と呼べるまでに、こっぱずかしくて、自然に振る舞えるまで、時間がかかったなぁ。まぁ、旦那の事を噛まずにmy husbandと言えるのにも時間がかかったけどさ。

で、思うけれど、息子が生まれてなかったら、どんな毎日を送ってたんだろう?

むっちゃ、つまらん毎日を私は送ってた気がするんだなぁ。確かに、ダンスとかは続けられてたかもしれないけれど、毎日仕事して、そしてたまにダンスして、週末には旦那とお茶飲みに言って、2人ともあまり喋らんままにお互いに新聞読んだりして…大体、お互い、パーティーするのが好きでも、お酒飲むのが好きでもないからなぁ。

でも、だからこそ、こうして親になれて良かったのかも。『暇』を感じる時間は、無いもの。

起きていたらずっと、『ワクワクするもの』を目をキラキラさせて探している4歳児がいるから、こっちも、なんやかやと刺激される。つまらん旦那のジョークも、息子はゲラゲラ笑って聞いている。なので、旦那も嬉しそう。そして、そういう2人を見ていると、私も嬉しくなる。

スタートは遅かったけれど、こうしてこどもを授かれて良かったなぁ、と心から思うのである。そして、出来れば、夫婦ともに、長生きしたいなぁ、と思うのである。

罪悪感

はぁ…

ただ今、罪悪感に苛まれております。

今日、息子と旦那の散髪をしたのだけれど、旦那の髪を切った後、調子に乗った私ったら、アタッチメントつけ忘れて息子の髪を切り始めた。

あれ〜?何だか進みが悪いなぁ〜。と一筆(?)入れて、顔面蒼白。

『え?髪が無い?』

旦那の襟足処理でアタッチメントを取ったのをすっかり忘れて、そのまま散髪。

ごめんよ〜、息子〜。ホンマに目の悪いオカンを持って、ホンマにゴメン。コンタクトの調子が悪くて、眼鏡やってんけど、アタッチメントついてるかついてへんかも分からん位の視力(頭)の悪い母ちゃんを許して〜。

それも、息子、笑顔で「あ、頭に『1』がある!」って。私が謝るも、にこやかに「いいよ〜」って。

ホンマに罪悪感。最低やんね。

すべてを刈り落とすのも考えられへんし、苦肉の策で、トップを残しつつ、後ろを薄くして目立たんようにしては見たものの、思いのほか、頭ってでこぼこで、特に短い刈りになると、大変難しくて、本当にヘタクソな芝刈り状態。

あ〜、本当にゴメン、息子〜。頼むから、それが原因でいじめられたりしませんように。ホンマにホンマにゴメン、息子。

はぁぁ…….

Unexpected gift

今日、ミルクを買いにいった息子と旦那。何だか一緒に行く気分じゃなくて、ボーッと車の中で待っていたら、戻って来た息子、満面の笑みを浮かべて、そして両手でピンクのチューリップの花束を抱えてた。

ドアを開けたら、「はい、これマミーにあげる」って。

記念日でも母の日でも誕生日でも無い、普通の日。そんな日にもらった花束は本当に嬉しくて愛おしくて。

そして旦那に”You know? Mommy is the luckiest girl in the world”って。

本当に心の温まるひと時でした。ありがとうね。息子。そして旦那。本当に嬉しかったよ。

flower

3月に入って

もう3月に入って1週間。後少しでサマータイムになる。ま、サマータイムになる言うても、春も来てへんのにね。なんか変な感じ。だったら、ウィンタータイムに名称を変更して欲しいところ。だって、今やサマータイムの方が通常タイムよりも長いもんね。

ま、それはさておき、こちらフクロウ通りも、大分春めいて来ました。雨の降る日が減ったし、一日が長くなって来た。そしてそれに伴い、花粉症の症状もチラホラ。やっぱり山に住むと、花粉症の症状も顕著に出るもんやね。

息子の学校生活もすっかりとルーティーン化して、エエ感じで学校行ってます。英語の学校に週3日、日本語の学校に週1日。英語の学校では先日から午後のスポットも空いて、朝9時過ぎから午後3時まで、まったりと。まぁ英語力も顕著に伸び、それと逆行して、日本語の語彙は当然ながら減少気味。

あぁんなに流暢だった日本語なのに、今では英語の方がどんな言い回しでも出来るようになったから、日々の事は英語で語りたがる。私に日本語で伝えてくれる事と、旦那に英語で伝える事との差が出て来た。まぁ、日本語能力が衰えた言うより、英語能力が格段にアップした言う感じかな。もともとおしゃべり大好きな子やから、やっぱり色んな言い回しの出来る言葉の方が面白いんやろね。でも、寝言が日本語やから、それ聞いてホッとしたり(笑)。

毎週、日本語の学校の日は『ボクは日本語の学校より、英語の学校の方が好きなんだけどさ』ってブツブツ言いながら学校に。日本語の幼稚園は、個人宅に伺っているから禁止事項が多いみたいで、それも、少しオモロ無い原因なんかも。プラスで、カルガリーの時のお友達は、結構みんなアクティブで、そして良く喋る子が多くて、プラスでちょっといたずら好きで、で、みんな8ヶ月から10ヶ月年上だったからねぇ。今は、その反対。だから、つまらんのやろうねぇ。

日本語教育は永遠の課題。結局、親の私の気持ちが入って来るから、一生懸命になってしまうんやけど、でも、まぁ、なるようにしかならんもどかしさ。英語が話せんかったら、それはそれで心配やし、日本語が出なくなると、それはそれで哀しいし。ま、しゃーないねんけどね。

でも、あがく私は、とりあえず4月からの絵本購読申し込んだわ。来年の今頃に、自分で簡単な本でも読めてくれたら嬉しいねんけどなぁ…ま、一度日本に帰って、数週間日本語の学校に入れなあかんやろなぁ。でも、なかなか行かれへんしなぁ。

ま、そんなこんなで、相変わらず息子の事ばっかり(笑)。ブログのタイトル、『親バカ日誌』かなんかに替えなアカンね。ではでは、息子のお迎えにそろそろ行って来ます。

Extended care

2週程前から3回、息子の学校(英語)のextended careを使った。日本で言うところの学童保育と似た様なもんかしら?普段は、学校の時間は9時から、2時間半。それを午後3時まで預かってくれるのだけれど、クラス15人いるのに、午後預かってもらえるのは8人まで。3時に引き取っても良いけれど、1時15分という選択肢もある。

こちらの教育システムは、前にも書いたかもしれないけれど、プレスクールに行って、そしてキンダー(これは日本の年長さんに当たる)1年、でエレメンタリースクール(小学校)に上がる。

カルガリーのあるアルバータでは、キンダーも、プレスクールと同じように、たいていは1日の教育時間が3時間以下。でもバンクーバーのあるブリティッシュコロンビアでは、息子が生まれた後に、公立キンダー全ての時間がフルデーになり、朝9時から午後3時までとなった。

プレスクールは、言うても週2回か3回。そして2時間半で終わるから、キンダーに入る時の変化が激しい。だから、長い時間預かってくれるプレスクールは人気が高い。これによって、次の年へのトランジションが楽になると言う訳。

カルガリーでは年度の切れが3月1日だったので、2月生まれの息子は、ギリギリ2008年生まれの子供と同じ学年に入学する事が出来る。ただバンクーバーでは12月31日が年度の切れなので、息子は2009年生まれの子供と同じ学年。

カルガリーでずっと2008年生まれのクラスにいたので、心の中でも既に準備が整っていたのか、このextended care、いたく気に入った様子。でも、遅れて入学してるので、すでに、extended careは、年度末まで予約でいっぱい。3週間前はたまたま休暇でハワイ旅行へ行った子供がいたので、そのスポットが廻って来たと言う訳。

今週の月曜日、お昼前に迎えに行ったら、息子、かなりご機嫌斜め。「なんでそんなに早く来たの?」「もう絶対に、こんなに早く来ないでね」と。

いやいや、でも、スポットが空いてなかったら、午後までいられへんのよ。と言ったら、「先生に空きが出たらすぐに教えて、ってちゃんと言ってる?」と再三再四言う。

こういう自立心が芽生えて来た事、嬉しいんだけど、寂しくもあるのよね〜。一人っ子だし、学校にいる方がお友達もいるし、環境も、子供向けだし、そりゃ楽しいよね〜。だけどね、オカンはちと寂しいよ。仕事ができるのは良いんやけどね。

今日は、金曜日。昨日の夜、もう一度、先生にメールを送ってみたら、たまたま病欠の子がいて、1スポット空いたって。で、息子に、「明日、ランチの後も残る?」って聞いたら「イエ〜イ」って(笑)。

ちょっとずつ、でも思ってるよりももっと早く、飛び立って行くのだね。9月になったら週3回は1日預けるのかしら?頑張って、仕事しよ〜。

2013年

遅まきながら、あけましておめでとうございます!新年も宜しくお願い致します。

旦那の実家から、日曜日に戻って来ましたが、月曜から息子学校だったし、そして行って早々、予期はしていたものの、お腹の風邪をもらって来て、昨晩ダウン。多分、ロタなので、熱は1日で下がったし、後はお腹の緩いのが治れば大丈夫かな?

時差ぼけと手伝って、何やら眠た〜い気が、一日中抜けないのも悲しいところ。息子に起こされるんもあるけれど、毎日、午前2時、3時、4時、と目覚めて、4時過ぎには起床しているわ(苦笑)。

でもでも、そんな辛い(?!)毎日も、ここ最近の快晴で全く気分も晴れやかでござります。仕事が忙しいねんけど、仕事場からの展望も抜群やし(息子が大きくなったら、この部屋は息子の部屋になる事、ほぼ決定やねんけどね、そうしたら、地下に追い込まれるねんけどさ)。

お正月はクリスマス以降、ロンドンで大雨に降られていたけれど、見事な快晴ぶりで、これまたさい先の良い事が起こりそうな感じ。

とりあえずは、今年に思う事は、家族が元気で円満で、そして息子が楽しい学校生活を送ってくれる事かな。今年も、両方の実家に里帰りする気、満々なので、内職も頑張らねば。

と言う事で、今年も宜しくお願い致します。

行って来ま〜す

こないだ、帰って来たとこやって書いたばかりやのに、もう出発の日。

言うても、まだ、今から寝て、起きて、出かけるのは夜やねんけれど。

今度は、ロンドン。愉快なロンドン。でも、クリスマスは公共交通機関、全部停まるんやって。そんな国ってあるねんねぇ。それだけクリスマスを大切にしてるんやろな〜。食べるとことか開いてるんかなぁ、とか心配やねんけど、何とかなるやろって思ってる自分もいる。

息子はまだ風邪治らんし、旦那は息子に風邪移されて絶不調。今回の息子の風邪菌、結構手強いバイキンマンみたい。母は肺炎なるし、姉と甥と私とそして旦那にうつるって、ねぇ?でも、本人は鼻を垂らしつつ元気で、戦いを挑んで来るねんけれど。

ロンドンから書けたら素敵やけど、多分、無理やろな〜。

新年までロンドンで、その後はヨハネスブルグ。ヨハネスブルグでもアップは無理やと思うので、とりあえず、この場を借りて:

capilano-canyon-lights-i12

メリークリスマス!このブログを読んでくれる全ての人が穏やかで素敵なクリスマスを送れますように。そして最高の新年になりますように!

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今度、カナダに戻って来る日は、誕生日。素敵な誕生日になれば良いな。

では、行って来ます!

七五三写真をば

撮って参りました。

3歳だし、最初は5歳まで待とうかな〜って思っていたのだけれど、11月に帰って来るかどうか分からんし、とりあえず、3歳で11月に日本にいるのも何かの縁だと思って撮る事に。

ただ、写真撮るのって高いのだよね。無茶苦茶。そしてピンキリ。でも、安いところでも、そんなに安くないし、ということで悩んだ末に、お高いところで撮る事に。もちろん旦那には内緒。へそくりで、ね(笑)。

で、今日行ったのだけれど、感想としては、高いお金だした、価値がありそうな、撮影シーンでした。製本に関しては、なぜに、そこまでして英語を使いたがるのか?言う感じで、文法めちゃくちゃ、意味とおらん、って事で、自分で書いたものを使ってもらう事には致しましたが…

ということで、スタジオでのシーンは写真撮影禁止だったので、撮りませんでしたが、衣装部屋での写真をチョコッと公開。

ただ今着付け中。

お腹がきついし、重たいし、少しボーッとしております。

撮影終了後、母とスタジオの外でパチリ。

プレスクール探し

うちの子は、次の2月で4歳。カルガリーだと、学年の切れが3/1なので、2月生まれの息子は、来年からキンダーに行ける資格が出来る。と言っても、特に男の子の場合12月以降に産まれた子は、1年遅らせるケースが多いみたい。

ちなみに、カナダの場合、公立学校での教育が始まるのは幼稚園から。幼稚園と言っても、日本の年長さんクラスのみ。なので、幼稚園は1年のみ。でも、義務教育とされるのは、小学1年生から。

その幼稚園の前にある、日本で言う、年少、年中組にあたるのが、プレスクール。カルガリーの場合は、大体、10月から12月の間までに3歳になる子が、その年の3歳児クラスに入れる。そして翌年の3月1日までに4歳になる子が、その年の4歳児クラスに入れる。うちの場合は、去年、3歳児クラスには入れなかったのに、今年いきなり4歳児クラスに入った。

ところが、州を越えてBCに入ると(正確に言うと、キャンモアやバンフもBCと同じらしい)学年の切れが大晦日となる。なので、息子は1学年下がる事に。そして、来年もう1年、プレスクール。

プレスクールって、公立学校での教育ではなく、全て私立で、全て自費。まぁ、だから気になるのがお月謝。まぁ、越して来た近くの学校の授業料の高い事!どおりで、最初に問い合わせた時に教えてくれなかったはず。

こちらの英語の学校2校に見学に行った。1校目は、条件も良かったし、授業料もべらぼうには高くなかったし、プラスで2人いる先生のうち、1人が日本人、って言う事も私にはポイント高かったんだけど、息子は一言「あんな暗いところ嫌」って。確かに、校庭に日は射さないし、殺風景な学校だったから、言わんとする事も分からんではない。私自身も「ここなら大丈夫!」って言う感じには思えなかったしね。

2校目、感じは良かったし、1校目より暖かくてアットホームな感じで、息子も、「どちらかを選ぶんだったら、こっち」って。でも、全ての資料をもらって帰ってみたら、べらぼうに高い!普通の私立校の終日コースに通わせているのと授業料、大差無し。

フムムムム。

なので、今日は気を取り直して、日本語の学校を探してみた。

これまた、狭き門。

何だか、どっかで手を打ちたくなって来たけれど、これから1年半、息子を通わせるなら、ここでちょっと楽する事によって後悔するのも嫌やし…とりあえず、明日は、日本の学校1校目を見学、そして来週火曜日に2校目の見学。そして水曜から日本。

相変わらず、バタバタして、旦那は月曜から火曜まで出張。水曜日に私たちを空港に送って、またまた出張。その間に、ボイラー替える業者が来たり、その他諸々…とりあえずはプレスクール探しが旨く進みますように。